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技術情報

ザイペックスは、あらゆるコンクリート構造物の改質向上(体質改善)を実現します。

結晶化メカニズム

コンクリート改質材に含まれる触媒性化合物のコンクリート中に浸透していく過程およびそれによる結晶化のイメージをご紹介します。
・浸透メカニズム
(ザイペックスによる触媒性化合物の拡散イメージ )
・緻密化メカニズム
(ザイペックスによる結晶化の履歴イメージ)         結晶写真

防水

ザイペックス処理されたコンクリートは、緻密になるためコンクリート構造物の防水に使用されています。

中性化

ザイペックス処理されたコンクリートは、緻密になるため大気中の二酸化炭素(CO2)の侵入を防ぎコンクリートの中性化を抑止します。
・中性化促進試験
(中性化抑止)

塩害

ザイペックス処理されたコンクリートは、緻密になるため塩化物イオン(Cl−)の侵入を防ぎコンクリートの塩害を抑止します。

凍害

ザイペックス処理されたコンクリートは、緻密になるため水の侵入を防ぎコンクリートの凍結融解を抑止します。

アルカリ骨材反応

ザイペックス処理されたコンクリートは、緻密になるためアルカリ骨材反応を起こす水の侵入を防ぎアルカリ分の低減を図りアルカリ骨材反応を抑止します。

化学的腐食

ザイペックス処理されたコンクリートは、緻密になるため外部からの化学的作用からコンクリートを保護します。

コンクリートの劣化作用


中性化

中性化とは、大気中の二酸化炭素がコンクリート内に侵入し、炭酸化反応を起こすことによってコンクリート中の水酸化カルシウム(PH:12〜13)が徐々に炭酸カルシウム(PH:8.5〜10)になり、コンクリートのアルカリ性が低下する現象をいう。(炭酸化ともいう)


塩害

塩害とは、コンクリート中に存在する塩化物イオン(Cl−)の作用により鋼材(鉄筋やPC鋼材)が腐食し、コンクリート構造物に損傷を与える現象をいう。


凍害

凍害とは、コンクリート中の水分が外気温の低下により0℃以下になった時、水の凍結膨張に見合う水分がコンクリート中を移動し、その際に生ずる水圧や長年にわたる凍結と融解の繰り返しによって、コンクリートが徐々に劣化する現象をいう。


アルカリ骨材反応

アルカリ骨材反応とは、コンクリート中に存在するアルカリ(Na2O、K2O)と骨材に含まれるアルカリ反応性鉱物分が反応し、その生成物が水分を吸って膨張し、コンクリートにひび割れやポップアウトを起こさせる現象をいう。


化学的腐食

化学的腐食とは、コンクリートが外部からの化学的作用をを受けて、セメント硬化体を構成する水和生成物が変質あるいは分解して結合能力を失っていく劣化現象をいう。
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